
こんにちは、LAKIA不動産 阿倍野店です。
後悔しないための5つの確認事項!
新居への引っ越しはワクワクするものですが、入居初日に確認を怠ると、後々トラブルになることがあります。特に賃貸物件では、「最初からあった傷なのに退去時に請求された」「設備の不具合に気付くのが遅れた」といったケースも少なくありません。そこで今回は、入居初日に必ずやっておきたいチェック項目を5つにまとめました。
①部屋の傷や汚れを写真に残す

入居後まず行いたいのが、室内の状態を記録することです。壁紙の剥がれや床の傷、ドアのへこみなどは、退去時の原状回復トラブルにつながる可能性があります。気になる箇所を見つけたら、スマートフォンで写真を撮影し、日付が分かる状態で保存しておきましょう。また、目立つ傷や不具合は管理会社へ早めに報告しておくと安心です。
チェック項目
- 壁紙の傷や汚れ
- フローリングの傷
- ドアや窓の破損
- ベランダの状態
②水回りの設備を確認する

生活を始める前に、水回りの設備が正常に使えるか確認しましょう。蛇口からお湯が出るか、排水に問題はないか、水漏れしていないかをチェックします。特に浴室やキッチンの排水不良は、実際に住み始めてから発覚することも多いため、入居初日の確認が重要です。
チェック項目
- キッチンの蛇口
- 洗面台
- 浴室
- トイレ
- 排水口の流れ
③電気・ガス・インターネットを確認する

ライフラインが正常に利用できるかも確認しておきましょう。契約手続きが完了していても、設備側の不具合が見つかることがあります。照明が点灯するか、給湯器が動作するか、インターネットに接続できるかなど、実際に使用して確認することが大切です。
チェック項目
- 室内の照明
- コンセント
- ガスコンロ
- 給湯器
- Wi-Fi・インターネット回線
④防犯設備と鍵をチェックする

新生活を安心して始めるために、防犯面の確認も欠かせません。玄関の鍵や窓の施錠が正常に行えるか、インターホンが動作するかを確認しましょう。女性の一人暮らしや初めての一人暮らしの場合は、特に重要なポイントです。
チェック項目
- 玄関の施錠
- 補助錠の有無
- 窓の鍵
- インターホン
- オートロックの動作
⑤エアコンや室内設備を試運転する

設備の故障は早めに発見するほど対応してもらいやすくなります。エアコンや換気扇などを実際に動かし、不具合がないか確認しておきましょう。夏や冬になってから故障に気付くと、修理まで時間がかかることもあります。
チェック項目
- エアコンの冷暖房
- 換気扇
- 浴室乾燥機
- 室内照明
- 給湯設備
【まとめ】
入居初日は荷解きで忙しくなりますが、最初の確認を怠ると後々のトラブルにつながります。
特に重要なのは次の5つです。
- 部屋の傷や汚れを写真に残す
- 水回りの設備を確認する
- 電気・ガス・インターネットを確認する
- 防犯設備と鍵をチェックする
- エアコンや室内設備を試運転する
これらを入居初日に済ませておけば、設備トラブルや退去時の原状回復トラブルを未然に防ぎやすくなります。新生活を気持ちよくスタートさせるためにも、ぜひチェックしてみてください。

当店では、お客様のライフスタイルやご希望条件に合わせて、物件選びから入居後のサポートまで丁寧にご案内しています。賃貸探しで気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
理想のお部屋探しを始めるなら、ぜひ一度当店へご来店ください。スタッフ一同、皆さまの新生活を全力でサポートいたします。








